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      <title>ＦＸ初心者のためのＦＸブログ</title>
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      <description>ＦＸ初心者のためのＦＸブログ。ＦＸの基本からＦＸ投資に役立つ情報まで、ＦＸに関することをわかりやすく解説しています。ＦＸ初心者の方は、ぜひご覧ください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>RSI</title>
         <description>RSlはRelative Strength lndexの略で、相場の過去の動きから市場の過熱感を0から100までの値(%)であらわします。基本的に「上げ」が続くとRSIが上昇していき、「下げ」が続くと下降していきます。
RSIのように一定の幅(0から100)の値をとる指標をオシレーターといい、為替の実際の値段の位置にかかわらず状況を見極めることができます。

一定期間の上げ幅（前日比）の合計を同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計（いずれも絶対値）を足した数字で割って、100を掛けて％表示します。計算式としては、一定期間の上げ幅の合計÷（一定期間の上げ幅の合計＋一定期間の下げ幅の合計）×100（％）。一般的には、70％以上で買われ過ぎ、30％以下で売られ過ぎと判断されます。

しかし、70%を超えたり、30%を下回ってもしぱらく相場が転換しないこともあるので、別の指標と併用して判断する必要があります。いわゆるテクニカル指標につきものの「だまし」といわれるもので、テクニカル指標の鵜呑みに注意してください。

為替の値動きのチャートと並べて見ると、トレンドが転換するあたりでRSIも100%や0%の近辺まで振れたあと方向を変えていることがわかります。
たとえば、ドルは110円まで上がるはずといった強気相場にあおられた判断になりがちなときに、RSIが70%を超え市場が過熱してきているから、そろそろ相場の流れが変わるかもしれないという冷静な読みを加えることができます。

RSIと為替の動きが逆になる場合もあります。この逆行現象が相場の過熱した状況であらわれるときは、一般的に危険な状態とされます。たとえばドルが上昇を続けてきてかなりの高値圏にいて、RSIはすでに80%を超えてから反転をはじめているが、ドルは下がる日もあるがまだ高値を更新しているといった状況がそうです。

このときの状況を分析すると、RSIが下がるというのは値下がりする日が増えてきて、その値下がり幅の合計がじわじわ増えてきているということです。一方で相場としては上がっているというのは、値上がりする日は少なくても大きく値上がりしているためです。つまり、これまでの上昇相場の気分を引きずってときおり大きく強気に振れるけれど、それが長続きしなくなっているということです。この最後の強気がなくなると、次にいっきに相場が崩れてしまいます。

これとは逆に、相場が底の状態でRSIが相場と逆に上向きはじめる逆行現象もあります。これもその後の大きな転換を示す場合が多いです。しかし逆行現象にもだましがあることは心にとめておきましよう。</description>
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         <category>60FXの分析・指標</category>
         <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 14:10:30 +0900</pubDate>
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         <title>ボリンジャーバンド</title>
         <description>トレンドを読む手法には支持線と抵抗線、トレンドラインなどがありますが、ボリンジャーバンドは、こうしたトレンド分析をさらに高度に行うための道具です。

ボリンジャーバンドは統計学の考えを反映した指標で、ジョン・ボリンジャーにより考案されたトレンド分析の技法です。移動平均をあらわす線を中心に、その上下に最大変動幅を示すバンドを加えたもので、大半がこのバンドの中に収まるという統計学を応用しています。

ボリンジャーパンドは、まず20日間の移動平均線(終値)を為替の中心の値と想定して、この20日間移動平均の値の標準偏差を計算し、2倍にした値を基にグラフにします。
ボリンジャーバンドでは、その上下の幅に実際の為替の値段が収まる確率が約95%になります。これはボリンジャーパンドをはみ出す確率は、たったの5%しかないということになります。

もともと移動平均は価格がそこから離れるほど「買われすぎ」または「売られすぎ」と判断する基準となっています。ボリンジャーバンドは、このような行き過ぎの限界を示すものと考えていいでしょう。
またボリンジャーバンドの中心値として移動平均をとっているので、その時点その時点で一定の期間をさかのぼったときの値動きの荒さの度合いがボリンジャーバンドの幅の広さに反映します。つまり、ボリンジャーバンドが広がっているときは、値動きが激しくなってきていることをあらわし、逆に狭くなるほど値動きの小さなボックス相場になっていることをあらわします。

ボリンジャーバンドが水平に近くなっているときは、ボリンジャーバンドの上下のラインが天井（抵抗線)と底(支持線)となって、価格の振動がしばらく続きます。これがいわゆるボックス相場です。ボックス相場の最終局面では、上下どちらかのボリンジャーバンドを超える強い動きになり、次のトレンドがはじまります。</description>
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         <category>60FXの分析・指標</category>
         <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 17:10:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>FX用語　－あ行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><相対取引></strong>
売り手と買い手が相対（一対一）で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引のこと。外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。


<strong><インターバンク市場></strong>
銀行間で為替の取引を行う市場のこと。通常、外国為替市場というとインターバンク市場を指します。電話やEBS（外国為替の電子取引システム）などを通して取引されます。シドニー市場から始まり、東京市場、香港、シンガポール、ミドル・ヨーロッパ、ロンドン市場、ニューヨーク市場の順につなぎ地球を一周して24時間機能します。


<strong><押し目買い></strong>
価格が上昇傾向にある中で一時的に価格が下落することがありますが、その際に買付けを行うこと。


<strong><オファー></strong>
オファーとは、プライスを提示する側の売値のこと。「アスク」と同じ意味で、提示された側はそのプライスで買うことになります。一方、プライスを提示する側の買値のことを、「ビッド」といいます。


<strong><終値></strong>
外国為替市場には、東証のような取引所はないため、取引終了時刻というわけではなく、東京市場の場合は、東京時間で夕方5時のレート、ニューヨーク市場の場合は、ニューヨーク時間で夕方5時のレートのことをいいます。ちなみにFXの場合、1日というのはニューヨーク市場の終了を基準に区切っています。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－か行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><介入></strong>
平衡操作とも呼ばれ、外国為替市場で経済実態を反映しない相場の急変動に対して中央銀行が相場を安定させるために行う為替売買のこと。


<strong><カントリーリスク></strong>
その国の政治、経済情勢への見地からの予想されるリスクのこと。


<strong><キャリートレード></strong>
低金利の通貨を借りてそれを売り、高金利の通貨の金融商品に投資すること。


<strong><クォート></strong>
売買価格を提示すること。


<strong><クロス取引></strong>
米ドルを介さない為替取引のこと。ユーロクロスと言えば、ユーロを中心にした取引 （「ユーロ・円」や「ユーロ・ポンド」など）を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引（「ユーロ・円」や「ポンド・円」、「スイスフラン・円」など）を意味します。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 01:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－さ行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><差金決済></strong>
現物の受渡しをせずに反対売買をして差額を受け渡す方法のこと。


<strong><指値></strong>
売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行なうこと。指値買いでは現在のレートよりも安い値段を、指値売りでは現在のレートよりも高い値段を指定します。一方、現在のレートよりも高くなったら買う、現在のレートよりも安くなったら売るという場合は、逆指値を使います。


<strong><サポートライン></strong>
チャート分析において、過去に何度かその水準で為替レートが止まった価格帯のことをサポートラインといいます。価格支持線ともいいます。市場参加者の多くは相場がその水準を維持して、それ以上は下落しないという認識を持ちやすいため、実際の相場では逆にサポート・ラインを割り込むと、多くの市場参加者の損切り（ストップ・ロス）を誘発して、さらに大きく急落することもよくあります。


<strong><支持線></strong>
底から反発に転じる線のことで、「下値支持線」とも呼ばれる。


<strong><ショート></strong>
売り通貨の持ち高を保有した状態のことで、つまり売り持ちにすることをいいます。逆に買い持ちにすることをロングといいます。


<strong><スイング></strong>
基本的に短期投資のことで、数日間でポジションを決済する。


<strong><スクエア></strong>
外国為替取引で売りと買いの持ち高が「0」の状態のこと。「フラット」ともいわれる。


<strong><ストップ・ロス・オーダー></strong>
あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のこと。「逆指値注文」ともいう。


<strong><スプレッド></strong>
ブローカーが提示する買値（ビッド）と、売値（オファー）の価格差のこと。


<strong><スリッページ></strong>
指値した値段を超えた値段で注文が成立すること。相場の急落、急騰など市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もあります。


<strong><スワップ・ポイント></strong>
取引をした２通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したものです。


<strong><損切り></strong>
評価損を実現損として確定させる決済取引のこと。逆に評価益を実現益に確定させる決済取引のことは利食いといいます。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 04:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－た行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><チャート></strong>
相場の値動きをグラフで表したものをチャートといい、その描き方によりローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類があります。また時間のとり方によって月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。


<strong><通貨ペア></strong>
売買するときの通貨の組み合わせのこと。


<strong><抵抗線></strong>
天井と天井を結んだ線のことで、過去の値動きから判断した株価の上昇が止まる水準のこと。「上値抵抗線」とも呼ばれる。


<strong><テクニカル分析></strong>
過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。チャート分析、オシレーター分析などがあります。


<strong><手仕舞い></strong>
ポジションを仕切ること、終了させること。


<strong><トレンド></strong>
値動きの傾向のことで、相場においてはトレンドに乗ることがいちばん大切だとされています。ドル／円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高（円安）トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安（円高）トレンドといいます。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 07:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>FX用語　－な行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><仲値></strong>
銀行の窓口のレートの基準になる相場のこと。銀行の窓口では午前10時ごろのインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め、その後よほど大きな為替変動がない限りは、この「仲値」がその日一日のあいだ適用される基準為替レートとなります。


<strong><成り行き注文></strong>
現在の相場の値段で注文を出すこと。すぐにポジションを持ちたいときや、決済したいときに使用される。「プライス・オーダー」とも呼ばれる。


<strong><ナンピン></strong>
評価損の出ているポジションに対して、平均のコストを下げるために追加でポジションを加えること。たとえば1ドル120円で1万ドルの買い持ちであるときに、1ドル110円までレートが下がったところで、再び1万ドルを買うと、平均の買いコストを1ドル115円に下げることができます。


<strong><値洗い></strong>
保有しているポジションの時価評価を行なうこと。値洗いをすることによって、ポジション全体の含み損がわかる。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 10:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－は行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><始値></strong>
営業日開始時のレートのこと。「寄付（よりつき）」ともいいます。


<strong><ビッド></strong>
ビッドとは、プライスを提示する側の買値のこと。提示された側はそのプライスで売ることになります。一方、プライスを提示する側の売値のことを、「オファーあるいはアスク」といいます。


<strong><評価損益></strong>
ある時点のレートで未決済のポジションを評価して、いくらの含み損益が出ているかをあらわしたもの。


<strong><ファンダメンタルズ分析></strong>
ファンダメンタルズとは、経済を構成する基礎的条件のことで、経済成長率、マネーサプライ、雇用情勢、長短金利、政策など、あらゆる事柄を含みます。これらの価格形成を左右する要因の中で、基礎的な要因となるものを分析する手法です。


<strong><フォレックス></strong>
外国為替のこと。正式には「Foreign Exchange」ですが、通常は「Forex」でも通用します。


<strong><ヘッジ></strong>
為替の変動によって発生する外貨建資産の損益を相殺する取引のこと。資産運用などにおいて、リスクを回避するために行う。


<strong><ボラティリティ></strong>
為替レートの予想変動率のこと。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 14:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－ま行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><マイナーカレンシー></strong>
メジャーカレンシー（主要通貨）以外の通貨のこと。


<strong><マージンコール></strong>
保証金維持率が下がり、維持率をあげるために追加の入金「追加保証金」を要請されること。


<strong><メジャーカレンシー></strong>
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が頻繁に売買している通貨のこと。米ドル、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランのことを指し、主要通貨ともいいます。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 17:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－や行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><約定></strong>
注文が成立すること。「約定拒否」は、注文が成立しなかったことをいいます。


<strong><揺り戻し></strong>
相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのこと。売られ過ぎて相場が大きく下落した場合ならば急な買い戻しが起こり、買われ過ぎて相場が大きく上昇した場合ならば相場が急落することが多くなります。


<strong><寄り付き></strong>
マーケットが始まったときに、最初についた値段のことをいいます。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 20:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－ら行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><リミット・オーダー></strong>
市場の価格が指定した値段以下になった時点で買いたい、または指定した値段以上になった時点で売りたいときに利用する注文方法のことで、「指値注文」ともいう。


<strong><両立て></strong>
同じ通貨の買いポジションと売りポジションの両方を持つこと。


<strong><レバレッジ></strong>
テコの原理のことで、FX（外国為替証拠金取引）では、このレバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットの一つです。レバレッジをかけることにより、大きなスワップポイント（金利）と為替差益を得ることができます。ただし逆に為替差損が出る場合も、同様に大きな金額となるので注意が必要です。


<strong><ロスカット></strong>
損失を確定させる決済取引を行なうこと。


<strong><ロールオーバー></strong>
ポジションの繰り延べを行なうこと。ＦＸ（外国為替証拠金取引）の場合は、自動的にロールオーバーを繰り返しているので、顧客は決済日を意識することなく、外貨投資を行なうことができるようになっています。


<strong><ロング></strong>
買い通貨の持ち高を保有した状態のことで、つまり買い持ちにすることをいいます。逆に売り持ちにすることをショートといいます。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 23:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－わ行ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><ワーキング・オーダー></strong>
まだ約定されていない指値、逆指値などの注文のこと。]]></description>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 03:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX用語　－英数ー</title>
         <description><![CDATA[<strong><FX></strong>
「Foreign Exchange（外国為替）」の略。銀行間市場に対応して24時間リアルタイムの為替レートで取引ができる。


<strong><GTC></strong>
「Good Till Cancel」の略。無期限の指値（逆指値）で、注文を取り消すまで有効となる期限のこと。


<strong><OCO注文></strong>
「One side done the Cancel the Other order」の略で、2つの注文を同時に発注でき、一方が約定した時点でもう一方が自動的に取り消される注文方法。思わぬ方向に相場が動いた場合に備えたリスクコントロールが可能となります。


<strong><TTB></strong>
「Telegraphic Transfer Buying Rate」（銀行の電信買相場）の略称。銀行が顧客に対して外貨を円に交換するとき、銀行が顧客から買うレート、顧客が売るレート。


<strong><TTM></strong>
「Telegraphic Transfer middle Rate」（銀行の電信相場の仲値）の略称。TTBとTTSの中間の値段。


<strong><TTS></strong>
「Telegraphic Transfer Selling Rate」（銀行の電信売相場）の略称。銀行が顧客に対して円を外貨に交換するとき、銀行が顧客から売るレート、顧客が買うレート。


<strong><2wayプライス></strong>
売値と買値の両方の価格を注文時に同時に提示すること。]]></description>
         <link>http://fx-beginner.mkblo.com/65fx/fx_12.html</link>
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         <category>65FX用語集</category>
         <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 06:10:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうはまだなり、まだはもうなり</title>
         <description>「もうはまだなり、まだはもうなり」とは、相場観に関する格言で市場参加者の多くが、上昇を続けたり、下落し続ける相場を見ていると、「もう上がらないだろう」、「もう下がらないだろう」と考えがちですが、そうした考えをあっさりと裏切るのが相場です。

この格言は、相場は誰にも正確に予想なんてできないというむずかしさと、人気やその場の雰囲気に惑わされないように戒めた言葉といえるでしょう。</description>
         <link>http://fx-beginner.mkblo.com/70/post_45.html</link>
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         <category>70相場の格言</category>
         <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 02:09:23 +0900</pubDate>
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         <title>FX関連リンク</title>
         <description>FX初心者のためのFXブログは相互リンク募集中です！
相互リンクして頂けるサイト管理者様は【fx_begin★yahoo.co.jp】（スパム対策のため★を半角の@に直してください）までご連絡下さい。ご連絡の際に、サイト名、サイトＵＲＬ、サイトの説明、リンク先ＵＲＬの記述をお願い致します。
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         <category>80リンク</category>
         <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 05:19:52 +0900</pubDate>
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