FX用語 -な行ー
<仲値>
銀行の窓口のレートの基準になる相場のこと。銀行の窓口では午前10時ごろのインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め、その後よほど大きな為替変動がない限りは、この「仲値」がその日一日のあいだ適用される基準為替レートとなります。
<成り行き注文>
現在の相場の値段で注文を出すこと。すぐにポジションを持ちたいときや、決済したいときに使用される。「プライス・オーダー」とも呼ばれる。
<ナンピン>
評価損の出ているポジションに対して、平均のコストを下げるために追加でポジションを加えること。たとえば1ドル120円で1万ドルの買い持ちであるときに、1ドル110円までレートが下がったところで、再び1万ドルを買うと、平均の買いコストを1ドル115円に下げることができます。
<値洗い>
保有しているポジションの時価評価を行なうこと。値洗いをすることによって、ポジション全体の含み損がわかる。
