FX業者を選ぶときのポイント
FXをはじめるには、まずFX業者で口座を開設しない取引ができません。
自分にあった業者を選ぶことが肝心ですが、FX業者は数多くあり取引条件も、各FX業者によって違います。FX業者を選ぶ際には自分の投資スタイルにあっているのかどうかを、まず十分に考える必要があります。とはいっても実際に口座を持ってみないと、自分にあっているのかどうかはわからないと思います。実際、FXで利益を上げている人は、いくつかの口座をもっているようです。
そこでFX業者を選ぶときの、チェックポイントをあげておきます。
以下が主なポイントです。
●手数料
当たり前ですが、手数料は安いほうが有利です。しかし、その会社の信頼性やその他のサービスなども含めた上で考えたほうがいいと思います。
●スプレッド
FX業者が顧客に提示する為替レートは、売値と買値の2通りのレートになります。スプレッドは、この2つのレートの差のことです。スプレッドは小さいほうが有利です。
●スワップ金利
業者によって違いがありますが、外貨を買う場合、買いのスワップが高いところが有利です。スワップ金利は各社とも毎日発表しています。
●証拠金(保証金)
投資に必要な証拠金(保証金)の額は、レバレッジをどこまで大きくできるかを表しています。レバレッジが大きいほうが少ない資金で投資できますが、その分リスクも大きくなります。通常は10倍あればいいでしょう。
●取引開始時の最低委託金
小額でFXをはじめる場合、取引開始時に必要な委託金が小さいところを選ぶ必要があります。
●取引単位
「ドル/円で1万ドル単位」のように通貨ペアごとに取引単位が決められています。
●ネット取引のシステム
インターネットの売買では、取引画面やチャート画面が自分にとって使いやすいかどうかも業者を選ぶポイントになったりもします。またシステムの安定性や、24時間の電話サポートがあるかなども重要です。
●取引時間
24時間取引が可能なところがいいでしょう。
