レバレッジによるリスク
FXでは、証拠金(保証金)の何倍もの資金を投資することができます。これによって、為替変動の影響が「レバレッジ」の効果で増幅されます。成功したときの利益も大きい代わり、失敗したときの損失・リスクも大きくなります。つまりレパレッジの倍率が大きいほど「八イリスク・八イリターン」になります。このレパレッジの効果を薄めたい場合は、証拠金の余裕部分を大きくします。
証拠金全部を使った投資は、きわめてリスクが高く、もし相場が予想に反した動きをすると、あっという間に証拠金を割り込んでしまいます。
証拠金は損失をFX業者に対してカパーするものなので、損失が増えると、証拠金の追加を求められたり、強制的に決済(ロスカット)させられたりします。これによって、差し入れた証拠金をすべて損失として失うリスクもあります。
