株式投資よりもFXがお得!
一般的に投資といえば、株式投資を思い浮かべる人が多いと思います。
いまやインターネットで株の売買が簡単にできるので、個人投資家もかなり増えたようです。そんな株式投資ですが、その強みはやっぱり情報量の豊富さでしょう。しかし情報量は多いものの、実際に株で資産を増やしている人が多いのかというと疑問が残ります。
これは情報量が多すぎることにより、逆に情報に振り回されているのではないでしょうか?
しかも株式の場合、東証1部、東証2部、他にも新興市場なども加わり、そこに上場する企業もどんどん増えています。ということは、それだけ銘柄も増えていくということです。いざ株をはじめようと思っても、どの銘柄に投資していいのか、はじめから悩むと思います。
また投資の手法や、スタイル・分析のツールなどがありすぎて、まずどう投資していいのか決めにくい部分があります。それに比べて、FXは取り扱える通貨の数が少ないので、余計に悩む必要もありません。
また株式市場は、証券取引所が管理した市場で取引が行われます。この証券取引所は、相場がパニックを起こさないように「ストップ安」「ストップ高」といった、1日の値動きを制限しています。これは株が為替に比べて、1つの銘柄に投資する参加者が少ないために、株価が動きやすい性質があるためです。
これに対し、FXは株のように多くの銘柄があるわけではなく、少数の種類の通貨を世界各国の多くの参加者が取引しています。つまり株のように特定の投資家が意図的に値を操作することは不可能です。そういった意味でも、株よりも参加者にとっては公平な市場といえます。
ただし為替は各国政府の経済政策の動向やテロなどの事件の影響が、株よりもストレートにでる傾向があります。もしそのような場合でも、為替は24時間いつでも取引が可能なため、さまざまな条件で値動きが激しくなったとしても、異常な値段が突然つくということは株ほどありません。
株式市場は取引時間が、朝9時から午後3時までです。そのため市場が閉まってしまうと、次の日の取引がはじまるまで身動きがとれなくなってしまいます。しかもいざ取引がはじまっても、極端に値の下がった状態ではじまったりすることもよくあります。
株に比べて、FXは投資の的が絞りやすく、急な変化にも対応がとりやすいのが特徴です。またFXはスワップ金利により、投資している期間の利子が発生するのも大きな魅力のひとつです。
