なぜFXを選ぶのか?
FXは1988年4月に外国為替管理法の大幅改正によって、個人も為替取引に参加できるようになったのが始まりです。
この間にも銀行の預金金利は低下を続け、資金の運用先としての魅力はほとんどなくなってしまいました。さらに2005年の4月1日からはペイオフが解禁され、銀行が倒産しても銀行の預金の元本1000万円とその利息しか保証されなくなりました。つまり自分の資産は自分が責任を持って運用する時代に突入したといえます。
その一方ではインターネットの普及にともない、株式市場に個人投資家が多く誕生しました。このような流れもあり、いまではインターネットを活用して自分の資産を運用するのは当たり前のことになっています。
また今後の日本の経済状況などを考えると、少子化・国の借金・年金・保険料の問題など、国内では問題が山積みです。そこで日本よりも海外に注目してみれば、魅力的な投資対象をみつけることができます。また金融の自由化やインターネットの普及などで、どんどん国境の壁が低くなってきています。それ以外にも海外に投資していれば、日本の経済が落ち込んだ場合のリスク分散もできます。こうしたことからも、FXは有利な運用先としてこれからどんどん注目されていくことが予想されます。
